mkpasswd ランダムパスワード生成
文字数と文字種を指定して、ブラウザー内ですぐにランダムパスワードを生成・コピーできます。
生成結果
生成結果はこのブラウザー内で作成します。重要なパスワードはパスワードマネージャーに保存してください。
保存条件・プロファイル・要求文を使う
必要なときだけ開いて、生成条件の再利用やサイトの要求文確認を行えます。
初めて登録用のパスワードを作る
まず登録先の文字数や記号の条件を確認します。16文字が使えるサイトで試すなら、次のように設定してください。保存条件がない場合の初期の長さは16文字です。保存条件が復元されている場合も、現在の値を確認しましょう。
- 「パスワードの長さ」が16になっていることを確認します。保存条件が復元されている場合は、必要に応じて手動で16にします。
- 数字2・小文字2・大文字2・記号0を選びます。
- 「生成する」を押すと、ランダムな16文字が表示されます。
結果の文字数と文字種を読む
この例では数字・小文字・大文字をそれぞれ最低2文字含みます。「数字2」はちょうど2文字という意味ではありません。先に最低数を確保し、残り10文字を記号を含む全種類から補充するため、記号0でも記号が出ることがあります。
文字種の合計が長さと同じなら補充はありません。ただし数字・小文字・大文字は各5までなので、16文字・記号0で「記号禁止」を確実に満たすことはできません。英数字だけが必要なら、文字種を除外できる別の生成器を選んでください。
コピーした後にすること
- 「コピー」を押します。「コピーしました。」は登録や保存の成功を意味しません。コピーに失敗した場合は、生成結果欄の文字を選択し、端末のコピー操作で登録先へ貼り付けてください。
- 登録先へ貼り付け、受け入れられたことを確認して、パスワードマネージャーに保存します。
- 別のサイトでは新しく生成し、同じパスワードを使い回さないでください。
共有PCでは画面を他人に見られないようにし、クリップボードにも値が残ることに注意してください。
サイトのパスワード要求文から条件を確認
任意で「保存条件・プロファイル・要求文を使う」を開き、「12文字以上、数字1個以上」などの明確な要求文を貼り、「認識して適用」を試せます。生成後の判定は認識できた条件だけの確認です。未確認の条件を読み、登録先でも確認してください。安全性や受け入れを保証する機能ではありません。
この生成・要求文確認機能は、生成値と要求文を保存・送信しません。任意で保存する条件やプロファイルは、このブラウザーに残ります。
参考:NIST SP 800-63B(3.1.1.2・8.3.1)は、単要素認証で15文字以上を求め、64文字以上を受け入れる上限を推奨し、マネージャー利用とサイトごとに異なるパスワードを扱っています。各サイトの必須仕様や16文字の安全保証ではありません。(確認日:2026年10月2日)